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当院の感染対策

接触・飛沫感染予防

新型コロナウイルスを始めとした感染対策の基本は接触・飛沫感染予防です。
サージカルマスク、アルコール類による手指消毒の徹底、処置の際はディスポーザブル手袋の着用、飛沫が拡散しないようアクリル板によるパーテーションを活用し感染を予防します。

 

設計段階から考えました

新型コロナウイルスが中国武漢で流行り始める前から、施設レベルで感染対策を考えました。
患者さん、スタッフの移動・距離や感染が疑われる患者さんの隔離ができる部屋の準備、クリニック全体の換気方法など、自由に設計できる段階から試行錯誤をして今のクリニックにしています。
壁紙、待合・診察室の椅子・ベッド、ドアノブなども抗菌・防汚作用を持つ設備を導入しています。
また最近の新型コロナウイルス感染の状況を考慮して、開院当初はキッズスペースを設けておりません。

 

使用する器具

滅菌する必要のない単回使用の医療材料を揃え、鼻、耳に直接使用する器具も一度の使用で必ず医療用高圧蒸気滅菌機(ユヤマ社製のオートクレーブYS-A-C108)で厳密に滅菌しています。
鼻に薬液を注入するノズルも、当院では感染対策を第一と考え、一人の患者さんに一つのノズルを使用する事を徹底しています。

 

清掃・除菌

どんなに器具、設備が良くても、日常の清掃、除菌は何よりも重要です。当院では一日3回、始業前・午前と午後の診療の間・診療終了後の清掃、除菌に加えて、隙間時間を見つけて椅子・ドアノブなど人が触れる可能性のある場所はアルコールによる除菌を心がけています。

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